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深い学び
JPY 2,178.00
東洋館出版社
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活用・発揮を繰り返し、子供の知識が「駆動」する! 「主体的」も「対話的」もつかめる。だけど「深い」は分かりにくい、という方に向けてオススメの一冊。数多くの実践を交えながら、その具体を明らかにしていくことを試みます。 本書の流れ タスクI 今期改訂の理念を構造的に理解する (コンセプト) 「社会に開かれた教育課程」 「育成を目指す資質・能力」 「主体的・対話的
で深い学び」 ↓ タスクII 深い学びを知識中心に捉え、分析する (「知識の構造化」4タイプ) 1宣言的な知識がつながるタイプ 2手続き的な知識がつながるタイプ 3知識が場面とつながるタイプ 4知識が目的や価値、手応えとつながるタイプ ↓ タスクIII 子供が深い学びに向かっていく姿を具体の授業から考察 (登場教科) ・中学校3年 理科 ・小学校6年 社会科 ・中学校1年 社会科 ・小学校5年 家庭科 ・小学校3年 音楽科 ・中学校2年 保健体育科 ・中学校2年 国語科 ・小学校1年 国語科 ・小学校5年 総合的な学習の時間 ・中学校3年 数学科 ↓ タスクIV そのような学びを実現し得る授業のデザインの仕方を考える (キーワード) 1「プロセス」の充実 2「学び合い」の展開 3「振り返り」の実施 ↓ タスクV 授業づくりを支える「チーム」を形作る (今一度意識すべきターム) ・捉える・解釈する・照合する・判断する・振る舞う ・授業研究の質的転換 今回「深い学び」を解き明かすべく筆を執ったのは、重版15刷を突破し、驚異的なヒットとなった『授業を磨く』の著者で、前・文部科学省初等中等教育局視学官の田村学先生(國學院大學人間開発学部初等教育学科教授/文部科学省視学委員)。 新学習指導要領のベースを形作った中心人物のお一人であり、また連日、今期改訂の意図やこれからの授業デザインについて、全国の学校に足を運んで直接先生方に伝えておられる、まさに「理論」と「現場感覚」両方を持ち合わせたカリスマが、「深い学び」を徹底解明する。