✦ Verified product
【Forema-らくさん】- 酪酸菌を育成するサプリ(犬用/猫用)
JPY 4,490.00
Forema - フォレマ
Verified independent store
→
腸内の良き住人である酪酸産生菌を増やせ! 愛犬/愛猫の腸内にとって有益な「酪酸菌(らくさんきん)」を育成したい飼い主さんに、最もおすすめしたい腸内ケアサプリです。 この製品は,腸内細菌研究から誕生しました Forema の腸内細菌解析サービス「byOm(バイオーム)」で蓄積された知識をもとに設計。有益な整腸成分を1つにまとめました。 送料: 6個まで:ネコポ
ス 385円(全国一律) 8個まで:宅急便コンパクト 660円〜 9個以上:宅急便 930円〜 宿主にとって有益な「酪酸産生菌」を育成するための、腸内環境ケア サプリです。 成分表示 内容量 40g 原材料 難消化性でんぷん,水溶性食物繊維,乳酸菌(死菌),トルラ酵母(菌体+エキス) 用途 整腸 原産国 日本 形状 粉末 保存方法 直射日光,高温多湿を避けて保存/開封後は冷蔵を推奨 ※日々改良の研究を重ねているため、価格や成分など商品内容が予告なく変更になる場合がございます。また、商品パッケージも変更になる場合がございます。予めご了承下さい。 使用量目安 体重 5kg 10kg 15kg 30kg 量/1日 0.5〜1g 1〜2g 1.5〜2g 2〜3g 最初は少量から始め、2,3日様子を見て問題なさそうであれば徐々に増やしてあげてください。 最初はお腹が緩くなる事があります。通常は数日で落ち着きます。 酪酸産生菌とは何か? 乳酸菌以上の働き者かもしれない 「酪酸菌(※)」は、宿主にとって有益な成分である「酪酸(らくさん)」を生み出す細菌たちの総称です。近年その働きが解明されてきた、比較的新しい存在でもあります。その有用性は乳酸菌以上とも言われており、宿主の健康に欠かせない有益なメンバーと言えます。 ※正しくは酪酸産生菌といいます 腸内の健康と密接に関わっている 酪酸産生菌は、腸内細菌としては主なものでも30種以上が知られています。そのうち、1個体から検出されるのは5〜10種類前後。酪酸菌の増減は、腸内環境の良し悪しに密接に関わっています。 成分の解説 難消化性でんぷん 食物繊維の一種で、胃や小腸では分解/吸収されず大腸まで届き、そこで酪酸産生菌をはじめとする腸内の味方たちのエサになります。途上国の緑ババナを原料に、国内メーカーが日本の工場で高純度精製した粉末を使用しています。 水溶性食物繊維 腸内の有益な細菌たちを育成するプレバイオティクス成分。サトウキビを原材料とした高純度粉末使用。便通の改善用途で注目される成分でもあります。 乳酸菌粉末(死菌) ラクチプランチバチルス属の乳酸菌を珊瑚カルシウムと黒糖で発酵/加熱処理した乳酸菌粉末。ビタミン6種/ミネラル6種/必須アミノ酸9種も含有。社内検証においても評価の高い死菌粉末です。 トルラ酵母 酵母の菌体と、酵母によって産生された酵母エキスの双方を含有。腸粘膜と腸内環境にとって有益な成分として使用しています。特にトルラ酵母の産生物質は国内外で重要な成分として重用されており、研究分野においても注目されている成分の1つです。 プレバイオティクスとポストバイオティクス 「腸内免疫 らくさん」は、プレバイオティクスに該当します。 プレバイオティクス: 酪酸産生菌の餌 = 難消化性でんぷんなど プロバイオティクス: 酪酸産生菌そのもの(例:宮入菌) ポストバイオティクス: 酪酸産生菌の結果 = "酪酸"そのもの プレバイオティクスは、最終的に欲しい成分に対して「間接的に」アプローチしていくので、一見遠回りのように見えますが、地道な環境整備を意味し、長期的な安定にとっては最も着実な方法です。 商品の背景 黄色く熟れたバナナ。こうなる前の緑バナナが原材料 出荷前に捨てられるバナナたち 「腸内免疫らくさん」の主な原材料は、難消化性のでんぷんが豊富に含まれる緑バナナ。先進国に大量に出荷されているバナナは大きくて形の良いものばかり。一方で基準に満たないものは現地で畑などに廃棄されています。フードロスです。 見た目が悪いだけで捨てられているバナナたちが、実は健康面、特に腸内細菌の視点から大変有益な品であることが分かってきました。 黄色バナナではない理由 黄色く熟れたバナナが甘くて美味しいのは、バナナに含まれる「でんぷん」が「糖」に変わるから。他方、緑のバナナは「でんぷん」ばかりなので甘くありません。 緑バナナのでんぷんは消化しづらく、結果的に腸まで届いて有益な細菌たちの育成に大いに貢献します。一昔前まで、玄米を始めとする難消化性物質は「消化に悪い」とされてきましたが、腸内細菌の可視化が可能になってきた過去10年ほどで、難消化性物質がいかに腸内細菌たちにとって有益かが解明されてきています。 捨てられている食べ物が活用され、途上国の現金収入にもなり、かつ健康になれる。とても素敵な流れですね!