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イラストで見る 全活動・全行事の学級経営のすべて 小学校6年
JPY 2,860.00
東洋館出版社
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110万部突破!『板書シリーズ』の学級経営版がついに誕生! 小学校最後の年は、先生も子供も最高の一年にしよう! 本書の概要 学級経営に欠かせない一年間の行事と活動を、見開きでわかりやすく解説した新シリーズ! 豪華編者陣によるクラスが一つになるアイデアやコツが、惜しむことなくつぎ込まれています。初めての学年担任の方も、そうでない方でも使える学級経営本の決定版で
す。6年生の子供たちは、他の学年に比べて担任の先生のことをよく覚えています。だからこそ、素敵な思い出が残る一年にしてあげたいものです。運動会、修学旅行、卒業式……。子供たちの成長を支えるためにも、必要なのは年間の見通しをもって準備すること。本書がその一助となるはずです。 本書からわかること 6年生の輝かしいイメージをもって学級経営をするのは危険! 6年生のイメージと言えば、「最高学年として皆のお手本になる存在」「学校のリーダー」と捉えがちです。しかし、ちょっと前までは5年生。まだまだ頼りになる存在とまではいきません。なので、いきなり輝かしいイメージで学級経営を始めるのは危険です。大切なのは、一年かけてゆっくり成長するようにサポートすること。そこで本書の第1章では、高学年のプロ、樋口万太郎先生が6年生の学級経営をする上での心構えを解説しています。 月ごとに学級経営の目標を提案! 学級経営は一年間の見通しをもって計画的に進めることが重要です。よって月初めは、どんな行事・活動があって進めいけばよいのか、どういったことを意識して子供たちと接すればよいか、事前に考えておきたいところです。ここでは樋口先生が、子供たちの一年間を「形成期」「混乱期」「規範期」「達成期」の四つに区分して、その月ではどういったことを大事にすべきかを提案しています。 さあ、学級経営を楽しもう! 何度も言いますが、6年生は小学校生活最後の一年です。一つひとつの行事・活動が最後となっていきますので、楽しく思い出になるようにしたいものです。本書では、6年生で体験し得るすべての行事をイラストや写真、見開きの展開例で紹介しています。学級開き、給食、係・当番といった定番の活動から、修学旅行や卒業式といった6年生特有の行事までバッチリ抑えています。 また、重要な行事については、一人の先生の一例ではなく、複数の先生がそれぞれ提案しているので、自分に合った手法がきっと見つかるはず。 本書を使って、思い出いっぱいの楽しい一年を子供と一緒に過ごしましょう! 著者からのコメント 6年生の担任をもつことでプレッシャーを感じる先生もいるかもしれません。だからこそ、本書を使って年間の見通しをもつことで、余裕をもって子供たちに接することができます。ぜひ、一緒に学級経営を楽しみましょう! ※内容詳細の画像ですが、実際のものと色が異なる場合がございます。