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クラスの雰囲気をつくる スピーチ指導
JPY 2,090.00
東洋館出版社
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「雰囲気」は教師がつくらないといけない。「伝えるって楽しい」を実現する36のスピーチ指導! 本書の概要 この本は、子どもに発表力をつけるための本ではありません。クラスの雰囲気づくりのための本です。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の3つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能です。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです
。本書では、朝の5分からできる活動や、聞き方の指導、授業でも使える活動など、36の実践を紹介します。 本書からわかること 雰囲気をつくる クラスの雰囲気は何から生まれるのでしょうか?私が一番必要だと思うのは「安心感」です。クラスに安心感があるかがクラスの雰囲気をつくる上でとても大切です。 「教室は間違うところ。たくさん間違えよう!」と、どの学校でもどのクラスでもどの担任でも指導しているはずです。でも、実際はどうでしょうか?間違いを恥ずかしがり発表しない子はクラスにたくさんいるのではないでしょうか? 「たくさん間違えよう」と言うのなら「間違えても安心な雰囲気」をつくる手立てが必要です。 「安心感があるクラス」とはどんなクラスなのか 「安心」という言葉はどこか、ぼんやりとしていてわかりにくいですね。ここで、私が考える安心感のあるクラスについて述べておきます。具体的に言うと、次の3つがあるクラスです。 1 挑戦がある 「勇気をもってやろう」と思いチャレンジしている。 2 つながりがある 「自分が幸せを感じる人」とつながっている。 3 承認がある 「人から認められている」と実感できている。 これらの3つがある状態にするための1つの手段として、私の提案するスピーチ指導があります。スピーチ指導をすることで「挑戦」「つながり」「承認」の3つの状態をつくり出し、クラスに安心感を生み出すことが可能なのです。この安心感がクラスの雰囲気をよくしていくのです。 事例数 スピーチで一番大切にしたいのは表現力ではありません。「伝えたいという気持ち」です。もっと言うと「伝えたい思いを届け、聞き手が変容すること」です。自分の心と向き合い、葛藤し、言葉を紡ぎ出していく。そこにスピーチ指導の本質があるのです。本書では、具体的な実践事例として、 ① 伝えることが楽しいと思えるスピーチ活動例 ② 聞き方の指導例 ③ 学級をよくするための活動例 ④ 授業で使える活動例 など合計36の実践事例を紹介します。 朝を変えれば教室は変わる! 私の大切にしている考え方です。朝の雰囲気をどれだけよくできるかで、その日の学びや人間関係は大きく変わってくると思っています。本書で紹介した朝のスピーチ活動も、朝の教室の雰囲気を変えるための手段の1つです。「朝を大切にしようね!その日がどんな1日になるかは、朝どんな風に過ごすかで決まるよ!」そう子どもたちに何度も語っています。 朝の5分間でできるスピーチ活動を始めてみませんか? こんな先生におすすめ ・教室の雰囲気をよくしたいと悩む先生 ・子どもたちの心理的安全性を高めてあげたい先生 ・朝の会を豊かなにしたい先生 ・本来あるべきスピーチ指導を知りたい先生 ---------- 【開催決定】ゆう・かつW出版記念セミナー 『クラスの雰囲気をつくる スピーチ指導』『初任者教師の スタプロ ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ ハッピー学級経営編』『初任者教師の スタプロ スマート仕事術編』『続ければ本物になる 帯指導の教科書』の著者が新刊の理解がより深まるセミナーを開催します! セミナーの詳細・お申込みはこちら(外部サイトに飛びます)https://peatix.com/event/3844678/view 日程:2024年3月9日21時~主催:NPO法人 教師と子どもの未来・湘南形態:オンラインイベント(方法は遷移先のページでご確認ください) ----------