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授業を研ぐ―飛び込み授業から考える 教師の力の磨き方
JPY 1,870.00
東洋館出版社
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飛び込み授業から考える、教師の力の磨き方 わずか45分間で見る者すべてを大きく揺さぶる。 極限まで研ぎ澄まされた飛び込み授業。 その境地から見える「教師の力」とはなにか。 本書の概要 授業論の本は数多あります。そのなかでも、本書は「飛び込み授業」を切り口にした授業論。そこで繰り出される「仕込み」「技」「あり方」などから、普段の授業でも活かせるヒントを解説しま
す。坂本良晶先生が「一斉授業の最高到達点」と表現した飛び込み授業の「具体」と、その「裏側」までを掲載。さらに、見る者すべてを魅了した授業動画付き。 本書からわかること まったく新しい授業論 飛び込み授業を実践する先生はほとんどいません。そんな未知の領域から語る、これまでにない授業論。切り口を変えて授業を見ることで、あなたの授業観が揺さぶられます。 「たった1時間の授業」がもつ大きな可能性を体感できます。 <「はじめに」より> おそらく、私は現在日本中の教師の中で一番飛び込み授業を実施している教師です。 全国各地で飛び込み授業を実施してきた体験の中から得た学びを通して、時代が変わっても変わらず大切な価値として残り続ける「教師の力」とは何かということを、本書を通して解き明かしていきたいと考えています。 一斉授業の最高到達点(坂本良晶 氏) 坂本良晶先生が「一斉授業の最高到達点」と表現した飛び込み授業の「具体」を描きます。 ・素材、方向性、発問といった「教材研究」 ・もう一歩の詰めが可能か考える「準備」 ・場づくりや、刹那の対応といった「実施」 について解説します。 さらに、学級を預けた担任の岡川陽介先生の感想や、研究者として松山康成先生の分析も掲載。授業の価値は、「受け手にどのような学びがもたらされたか」の一点に集約されます。その臨場感を味わうことができます。 実際の授業が購入者特典で見ることができる 購入者特典として、当日の実際の授業を動画で見ることができます。 「間の取り方」「刹那の対応」「褒め言葉」「自由思考の時間」といった「子どもとのやりとり」は、動画ならではの内容です。非常に貴重な資料です。 反響の声、続々! 参観者からのご感想 ・授業が終わって、心があたたかく、スーッとしていく感じが心地よかったです。 ・リズムとテンポの良さ、コンテンツの面白さ、子どもたちへのあたたかい対応…と、本当に勉強になる45分間でした。まったく無駄のない語りかけは一朝一夕にできるものではなく、長年心がけてこられた結果なのだと思います。 ・考えさせる場面(静)とそのために交流させる場面、黒板に書かせる場面(動)のバランスがとてもよい。 ・45分では少々多すぎるのではないかというコンテンツ量を、見事に子どもに考えさせ、それを個に合わせて認めながら授業できるのがすごすぎる!と思いました。 ・雑談から授業に入る声の変化、コンテンツの作り込み方、子どもたちへの声かけ、ほめ方、認め方、緩急、空白のない構成、渡辺先生の人柄が生き方もにじみ出ていた素晴らしい授業でした。 ・(私も)言葉を磨かなくてはいけないと思いました。「相手に響く言葉」って大切ですね。そして話すスピードも声のトーンもとても大切だと感じました。 ・ゆるやかに子どもたちの考えや意見をより集めながら、最後は個々がしっかりとぎゅっとした自らの考えを出している姿にただただ感動しました。(中略)活動が止まらず、静かに語りかけておられて、子どもたちが安心の中で学んでいて素敵でした。 こんな人におすすめ ・トップクラスの授業を知りたい、体感したい先生 ・今行っている授業に限界を感じている先生 ・研究授業の予定がある先生