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探究は設計で決まる―学びにストーリーをつくる国語授業10の技術―
JPY 2,200.00
東洋館出版社
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言葉を通して人とつながり、「深い学び」を実装する「探究型国語授業」の実現! 本書の概要 子どもたちを主体的にする「探究型国語授業」。学びの問い、流れ、土台を設計する10の技術を大公開。深い学びを実現するための、新たな国語授業の設計図がついに誕生! 本書からわかること 主体的な子ども育てるために 「先生、今日の国語何やるの?」 本書の冒頭に出てくる子どもの言葉
。この問いは一見楽しそうですが、その裏には「学びは先生から教えてもらうもの」という意識が隠れているかもしれません。 子どもは本来、自分で面白いことを見つけ、広げていく天才です。しかし、学校現場の「子ども主体」が、いつの間にかただの「子ども任せ」や「丸投げ」になっている可能性があります。主体的な学び手を育てるために本当に必要なのは、教師が教え込むことではなく、子どもの学びの背後に立ち、問いが生まれ、考えが深まるように仕掛ける「さりげない指導性」なのです。 探究は設計できる! 子ども自身の中から立ち上がる探究の問いは、何もないところから自然に生まれるわけではありません。だからこそ、学びの道筋を意図的に組み立てる授業の「設計」が必要です。本書では、日々の授業の要素を組み替える「10の技術」を体系化しました。 BASE(学びたくなる環境をつくる)CHOICE(学びを自分ごとにする)STORY(活動ではなく意味をつなぐ)PLUS/MINUS(感情で思考を動かす)AUTHENTIC(学びを社会につなげる)COLLABORATION(思考を往還させる)VISUAL(思考を見える形にする)THINKING TOOL(思考の型で支える)TALK TRAINING(言葉で学びを動かす)REFLECTION(学びを自分のものにする) さらに「花」「銭湯」「俳句」等をテーマに、具体的な実践エピソードも豊富に収録しています。 文部科学省初等中等教育局 主任視学官の田村学先生も本書を次のように推薦してくれています。 「知識が駆動し「深い学び」を実現する鍵は、授業とその計画における教師の指導性にある。本書は、そのプロセスをストーリーとして具体的に示している」 理論と実践を行き来しながら、偶然ではなく「設計された探究」をあなたの教室にも実装してみませんか。 こんな先生におすすめ 国語授業を研究している先生「探究」や「深い学び」に関心のある先生