CHRISTIAN DIORのメンズラインDIOR HOMMEの前身である、CHRISTIAN DIOR monsieurから、オールド期のヴィンテージDIORのサングラスラインでは、最近ほとんど見かけることのない希少なBLACK単色の1980年代西ドイツ製の貴重な一本が デッドストックで待望の入荷となります。 艶ありBLACKとマットBLACKの中間の半艶なセミマットのBLACK生地のフロントに、テンプルはフレキシブルな柔軟性と弾力性のあるクッション要素のあるスポーツっぽい仕様を見事にデザインとして昇華させた、ハイブランドでもいち早くアイウェアラインに進出したDiorらしい、デザイン一辺倒ではないアイウェアのノウハウをしっかりと熟知したテクニカルな機能的要素をデザインとして取り入れているあたりも、この時代のDiorがいかにアイウェアデザインに注力していたかを伺うことができるポイントとなっており、漆黒なモードの世界感が凝縮されたデザインに絶妙なさじ加減のスポーティな要素が融合した今っぽい仕上がりは、最新のアウトフィットとも良い感じで良くとりいれていただけるのではないでしょうか。 やや大判なレンズ枠と狭めのナローブリッジにより構成された、アビエーターの中でもSHOOTERにインスパイアされたようなデザインは実際にかけた際に狭目なブリッジと深めな縦幅のレンズ枠がうまく作用し、ぐいっと持ち上げられることにより眉までしっかりと覆ってくれるため、かけた時により無機質なモード感とCOOLな表情を演出してくれるようなデザイン設計も見事な技を感じさせてくれます。 今回、CHRISTIAN DIORのヴィンテージのアイウェアの中でも日本国内ではなかなか見ないような、ブランドネームに依存することなくフラットな視点で眼鏡としての観点から"現代の最新の感覚"でかっこいいと感じるもののみを厳選してピックさせていただきましたので、 それぞれのアウトフィットに合わせて令和風に落とし込んでもらえればと思います。 ※SIZE 60-11 テンプルの全長 [145mm] フレームの横幅 [145mm] フレームの縦幅 [55mm] レンズの横幅 [60mm] レンズの縦幅 [52mm] ブリッジ幅 [11mm] ※状態 1980年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で艶もあり非常に良い状態になります。 度なしプラスティックカラーレンズがインストールされております。 ※製造国 MADE IN WEST GERMANY ※色 SEMI MATT BLACK x BLACK x SILVER x BRONZE ※素材 プラスティック(オプチル)