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Adrift Glove
JPY 4,180.00
田中商店
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【店長コメント】 ついに来たか。Adriftのグローブ。Octa®CPCP®を使い、肌に触れる部分は、起毛になっているので暖かく、メッシュ構造なので熱を逃がします。引っ掛けには注意が必要ですが、手の中が汗でびちょびちょにならないので、マラソンやハイクなどに最適です。手袋したままポケットに入れれば暖かさ倍増!そして横から指が出せるので指の作業もしやすいのも高ポ
イントです!!(指の第一関節から出せるタイプは着け心地が悪いし、指が不意に出てしまうので嫌でしたがこの場所はそれがなくて好きです) 【製品メーカー文抜粋】 近年、急速に拡大したアウトドアウェア、アクティブインサレーションカテゴリ。 主に海外ブランドが先行して商品開発を行なっていました。 そんなアクティブインサレーションの中綿素材の1つとしてTEIJIN Octa®CPCP®があり、その軽量性と高い保温力を持つ素材でした。 STATICでは通常ナイロン素材の裏地素材のOcta®CPCP®を1枚地で使う選択をしました。 標高が高く乾燥した気候で開発を行なっているブランドの製品は、Octa®CPCP®をシェル素材でパックしているため重く、保温着として持ち運ぶことの多い日本ではレイヤリングしにくいと考えたからです。 特殊なメッシュ構造のため、圧倒的に軽く、重量比の保温性が非常に高く携帯性に優れるのでオールシーズン活躍します。 ■超軽量Octa®CPCP®を使用したインナーグローブ ■親指・人差し指・中指指先横にスリットを設けているので、グローブを脱がずに細かい作業が可能 ■手首は肌あたりの良いフリース素材を使用 ■カラビナループ付き 【リサイクル素材の採用】 Octa®生地は、ポリエステルウーリー繊維とポリエステル中空タコ足断面繊維の2種類の繊維で構成されています。 そのうち、ウーリー糸53.6%を リサイクルポリエステル(ECOPET®)に置き換え、環境負荷度を下げています。 46.4%が通常のポリエステル中空タコ足断面糸となります。 このリサイクル化によりバージンポリエステルのOcta®CPCP®と比較し、リサイクルポリエステルの同素材を採用することで生地製造時における23%CO2*排出量を削減。(※帝人フロンティア㈱算出。原料(ポリマー)~生地出荷までにおけるCO2排出) 【Octa®CPCP®とは?】 表のメッシュ素材に保温材になる異形断面中空ポリエステル起毛繊維を一体化させたメッシュフリース素材のOcta®CPCP®。 その軽さと暖かさ、熱抜けの良さが特徴のポリエステル生地。 通常は裏地として使うがSTATICでは単体フリースとして採用しました。 その特徴は、 ■軽量感: 同じ直径のポリエステル繊維に比べて、2分の1程度の軽量感を実現 ■吸汗速乾性: 同じ直径のポリエステル繊維に比べて、2分の1程度の軽量感を実現 ■ 遮熱性: 中空部と8本の突起による空間に含まれるデッドエアーが遮熱効果を実現 【スペック】 ■生地: Octa®CPCP® ポリエステル100%(内リサイクルポリエステル53%),ポリエステル85%, ポリウレタン15% ■ 重量: 25 g(Mサイズ/ペア) ■ 繊維/生地原産国 : 日本 ■ 染色: 日本 ■ 製造国: 日本 【メンテナンス】 ■柔軟剤、漂白剤は使えません ■ 手洗いまたは、洗濯ネットに入れておしゃれ着洗いや手洗いモードにて回してください ■ 乾燥機、ドライクリーニングは不可 【環境性】 STATIC製品を紹介する上で、重要な要素である環境性。 ■2023年秋冬より業界に先駆けて53%リサイクル素材になりました ■リサイクル化によりバージンポリエステルのOctaCPCPと比較し生地製造時におけるCO2排出量を23%削減 ■OEKO-TEX®認証(※)を受けた日本国内工場で生産した生地を使用しています ■生地の染色工程においては石油ではなくバイオマス(植物由来)を使いCO2排出削減している ■製品製造工程で発生する裁断ゴミは焼却処分せずに新しい生地として再生されます ■ブランド・サイズタグ・品質表示: ペットボトル由来リサイクルポリエステル100% ※OEKO-TEX®認証 エコテックス®は、日本の安全基準をはるかに超える、350種以上の有害物質を対象とした世界最高水準の安全な製品の証明をはじめ、生産にたずさわる人や環境への負荷にも配慮したサステナブルな工場の認証など、繊維ビジネスにおける、世界に通ずる安全の証です。 【メーカー説明】 日本発で初【環境配慮型アウトドアブランド】STATIC。アパレル産業は、世界的に最も環境負荷レベルが高い産業の一つ。アウトドア用ウェアも例外なくそれでありますが、地球温暖化等、変化する自然環境の中、ライフワークともいえるこのアウトドアアクティビティを続けたい。 このような状況下で、何ができるのだろうかと思い悩み、行きついた答えが環境配慮型アウトドアブランド「STATIC」スタティックです。