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GIGA×各教科等 デジタル学習基盤で加速する深い学び 小学校・中学校 編
JPY 2,310.00
東洋館出版社
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文部科学省発! 「StuDX Style」掲載事例をもとに、「主体的・対話的で深い学び」が実装された授業を紹介! 本書の概要 GIGAスクール構想の進展により、1人1台端末と高速通信環境が整備され、学校現場は大きな転換期を迎えています。しかし、端末が「ある」だけでは、学びは深まりません。本書『GIGA×各教科等 ─デジタル学習基盤で加速する深い学び─』は、文
部科学省が推進する実践サイト「StuDX Style」に掲載された先進事例をもとに、「主体的・対話的で深い学び」を実現するための具体的な授業像を示した1冊です。 小学校28事例、中学校27事例、高等学校39事例、特別支援学校4事例――全国の教室で生まれた実践を厳選し、資質・能力が育成されている姿を丁寧に解説。さらに、教師がどのような意図で指導を行い、どの場面でICTやアプリケーションを活用したのかを、授業の展開と対応させながら構造的に整理しています。 日常的な端末活用から教科横断的な実践まで、ICTを単なる“道具”にとどめず、「学びを深める基盤」として位置づける視点を提示。現場の実践知を体系化した、まさに“ICT活用の教科書”ともいえる内容です。 本書からわかること 「主体的・対話的で深い学び」を実現する3つの要素 本書では、「深い学び」は「子供の主体性」「教師の指導性」「デジタル学習基盤の活用」この3つが相互に関わり合うことでより充実すると捉えます。 子供が自ら問いをもち、他者と関わりながら考えを深めていく。そのプロセスを支えるのが教師の意図的な指導と、適切なICT活用です。本書は、この三者の関係を“見える化”し、どのように設計すればよいのかを具体的に示します。 教科ごとの具体事例で“明日から”が見える 本書の大きな特長は、各教科等における具体的な実践事例です。 ①小学校から高等学校までの発達段階に応じた活用 ②教科特性に応じたICTの使い方 ③特別支援教育における個別最適な学びの実現 これらが豊富な事例として提示され、「この場面でこう使えばよい」という具体像を描くことができます。さらに、日常的な端末活用(ノート代替・共有・振り返り)から、教科横断的な探究活動まで幅広く網羅されており、自校の実態に応じた取り入れ方を考えることが可能です。 また、各事例では、単なる授業記録ではなく、「教師がどのような意図をもって授業を構想したのか」「子供のどのような姿を期待していたのか」「実際にどのような変容が見られたのか」といった指導の背景まで解説されています。 こんな先生におすすめ ・GIGA端末の活用が広がらず悩んでいる先生 ・「主体的・対話的で深い学び」を具体的な授業で実現したい先生 ・教科ごとのICT活用事例を体系的に学びたい先生 ・校内研修や研究授業のテーマ設定に悩んでいるリーダー層 ・教育委員会・管理職として学校のICT活用を推進したい方