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教師の授業技術大全
JPY 2,200.00
東洋館出版社
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授業技術を、思いのままに使いこなす! 【技能期・習熟期・活用期・探究期】4つのステップで、子どもの学力は確実に伸びる!授業づくりの決定版!!本書では、これまで一括して整理されることのなかった「授業技術」についてまとめています。いってみれば、授業技術を集めたカタログのような書籍です。一般的に、学習単元は「習得」「活用」「探究」の3つに分けられています。本書では
、より知識・技能の定着を図るべく、「習得」を「技能期」と「習熟期」の2つに分けています。すなわち、技能期・習熟期・活用期・探究期の4つのステップで構成されています。<ケーススタディ> 技能期導入授業の導入は「しかけ」とも呼ばれます。子ども達が学びに向かうために、それを学びたいと思うかどうか、そのきっかけを与えてくれるのが導入なのです。例えば、読み聞かせ、ワークショップ、体験会、クイズ、人形劇、映画鑑賞、絵・写真、映像…その他に、落語、漫談、エピソード・実物・実演・紙芝居・プレゼンテーション・ ポスター・フラッシュカード・おもしろい問題文・欠けた文章・手紙・電話 ・音声・復習問題・小テスト・名言・詩の紹介・歌・パフォーマンス・あそび ・パペットの間違い・理想的な見本・指令つき顔写真・めあての書きかけ・めあてを考えるなどを、すべてイラストで紹介しています。授業を構想する際に、本書を手元に置き、どういった展開・技法があるかをチェックできます。さらに、音読、発問、グループ学習、対話、指名、板書、練習問題、ふりかえり・・・・、教師として重要な技法を完全網羅しています。授業技術は方法に過ぎません。しかしながら、より多くの授業技術を知っていることで「気になるあの子」を救う手立てとなるかもしれません。本書を、「教育技術の道具箱」のような存在として使用してください。道具箱から必要な工具を持ち出して、新たな知との出会いを創出しましょう。授業には、子どもの人生を、そして社会をも変える力があるのです。「知のクリエイター」として、子どもが目を輝かせる授業を作りましょう!